6月21日(火)「国難に立ち向かうための勉強会」の第6回が行われました。
東京電力の賠償スキーム法案の閣議決定、国会審議開始にあたり、
玉木雄一郎衆議院議員(香川2区)講師のもと、法案の論点について整理しました。
国難に立ち向かうための勉強会‐第6回
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6月2日、本日の本会議において菅内閣不信任案の採決が行われ、否決されました。
私は新聞報道の事前アンケート等の通り、今は全議員が震災復興に全力を尽くすべきと考え、反対票を入れました。
東日本大震災被災地の復旧復興が一日も急がれる中、政治空白は許されず、このようなタイミングで不信任案が出され、政局になってしまったことを、まずは、被災地のみなさん、そして、国民のみなさんに謝りたいと思います。
菅総理の力量不足は否定できないところ少なくないと認識していますが、ここでこのような永田町の騒ぎが起こったことは本当に残念です。
自分を含め、多くの同僚議員が心を痛め、真剣に悩み苦しむ姿を見ていると、本当にこのエネルギーを震災復興に使うべきだと思います。
雨降って地固まればいいのですが、私はこれから政権運営はかなり大変だと見ています。
与野党全議員が震災復興に全力を傾注できるように、私も汗をかいていきたいと思います。
国難に立ち向かうための勉強会
4月19日(火)1期生有志による「国難に立ち向かうための勉強会」の第1回会合が行われました。
私も発起人7人のうちの1人です。当日は司会進行役を担当しました。
今般の大地震という国難に対し、我々1期生ももっと声を挙げて取り組んでゆこうという主旨で発足したものです。
今後、定期的に勉強会を開催し、提言活動や議員立法活動をしていく予定ですが、通常あるような外部講師を呼んで、その話を聞くという勉強会ではなく、1期生自身がプレゼンテーターになって、その政見や提言を語るという形式としました。
⇒設立主旨は以下の通りです。
1昨年の夏、私たちは国民に選んでいただき、それから1年8ヶ月を迎えました。その間、初めての国会活動を通じて、私たちはそれぞれに経験を積んでまいりました。
しかしながら、その後の経緯経過を振り返ってみると、国会議員あるいは政権与党の一員として本当に国民の期待に応えられているのだろうかという自問自答している方も多いのではないでしょうか。
このような認識を共有する数人で話をしておりましたところ、東日本大震災という未曾有の自然災害が発生しました。今こそ、フレッシュな感覚と強い危機感を共有する私たち1期生が、各々自らの責任を自覚し、この歴史的国難に立ち向かうため、力を結集すべきだと考えました。
⇒以下のURLから動画も御覧いただけます。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110419-00000042-jnn-pol
災害対策特別委員会
4月7日午前中に災害対策特別委員会が開かれました。
被災地の議員が中心に質疑に立ちました。
主な質問は次の通りです。
・復興と経済対策のために東北地方の高速道路は全面無料化するべきである。⇒前向きに検討します。
・被災者の避難者のみなさんに夢と希望を与えるために、もう一度故郷に戻って私たちの故郷を立て直そうという復興プランを地元の人が中心になって策定できるよう、政府が後押しと支援をするべきである。⇒復興プランがどういうものがよいのか早急に検討します。
・義えん金が一日でも早く被災者の方に届くように、配分について政府が支援するべきである。⇒基本は民間のことであるが、政府も配慮します。
・被災者生活再建支援金の支払いを一刻も早く実施するべきだ。⇒急ぎます。
・原発由来の放射性物質の拡大予想がほしい。
同僚で隣部屋の空本誠喜議員(元原子力発電プラント技師)はかなり突っ込んだ質問をしました。
「有事の際に活用されるようになっているSPEEDI(スピーディ)という放射性物質拡散予測システムが地震直後から連日稼働しているはずであり、そのデータを公表していくべきだったと考えるが、原子力安全委員長は活用していないし、公表されていない。」
原子力安全委員長の答弁
「(委員会では)他にも仕事があって(十分な確度での運用ができていなかった)。」
委員会室はヤジが溢れました。
無責任であります。
空本議員は今後も様々な指摘を行っていくようです。
詳細は下記のアドレス先=衆議院HPをご覧ください。
(私は質問者の隣に座ってフリップを提示していました。)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=TD
ラグビー全日本選手権決勝戦
2月27日、秩父宮ラグビー場でラグビー全日本選手権の決勝戦がありました。サントリーVS三洋電機の対戦は、サントリーの優勝となりました。大変すばらしい試合でした。
私は、ラグビー議員連盟、2019年のラグビーワールドカップ日本大会を成功させる議員連盟のメンバーになっていますので、開会式のセレモニーに参加しました。試合後、カーワン日本代表ヘッドコーチと一緒にニュージーランド地震被害者支援募金のお手伝いをさせていただきました。一刻も早く現地で行方不明になっている方々が救出されることをお祈りしています。
このたび大塚耕平広報委員長の下、広報委員長補佐を拝命しました。担当は国土交通省分野です。
従来、民主党の情報発信が不足していると指摘を受けてきました。政府与党の一元化の下、政府に情報が集中していましたが、政府は確定的な情報しか原則流すことができません。そのことによって、ある程度事柄が決まらないとニュースにできないということになります。政治の実態の中で、確定的な事柄は少数ですし、時間がかかる。結果的に情報発信不足になる。ということで、今回、あくまでも政党の立場から、政策などの現在進行形の事柄も含めて、できるだけオープンに情報発信していきたいというのが狙いです。
どこまでできるかはひとえに担当者をはじめとした広報委員会の力量次第ですが、党にとって、否、国民にとって大切な事柄ですので鋭意がんばります。
党内での取材に走り回らないといけません。いろいろ課題が出てくると思われますが、一つ一つ解決して前進したいです。
ノーベル賞受賞おめでとうございます!
今年度のノーベル化学賞が鈴木章先生を根岸英一先生のお二人におくられました。
誠におめでとうございます。
日々の科学技術力水準の高さを海外に示すことができました。日々を支えるのは人であり、
人づくり教育は本当に重要です。
私は、議連の「人づくり・ものづくり・日本の教育を支える会」の事務局をやっています。
お二人にも教育の在り方についてご意見を伺ってみたいと思っています。(森本和義)
代表質問
10月6日・7日と各党による代表質問が行われました。
政権交代前は政権党の代表質問の時間がありましたが、現在は民主党による代表質問は
ありません。
時の内閣をもち上げる内容の質問に時間を割くのはいかがなものか、国会形骸化を少し
でも避けようということでなくなりました。
国会の中も少しずつではありますが変わってきています。 (森本和義)
要望活動
8月4日(水)、舟山政務官・篠原副大臣を訪問し、地元の要望活動をしました。
:農林水産省本省にて
農林水産委員会
8月3日(火)農林水産委員会が開かれました。
農林漁業の6次産業化、国産農林水産物の地産地消促進に関する法案を審議しました。
菅政権初の予算委員会
8月2日(月)9:00~12:00、13:00~17:00の合計7時間
衆議院3F 第1委員会室にて菅政権初の予算委員会が開催されました。
私は予算委員の一人として、全日審議に参加しました。
消費税、デフレ対策についてなど詳細は
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=TDをご覧ください。
↑写真は委員会審議の様子と各座席表です。
与野党ともに通常国会のときよりも深堀した議論が増えてきたような印象を受けました。
鳩山総理辞任
6月2日(水)両議院総会にて鳩山総理が辞任を表明しました。
政権交代してから1年もたたないうちに総理が辞任せざるをえなくなってしまい、
皆さんの期待を裏切ることになってしまい、大変残念です。
申し訳ない思いです。
国民からの信頼が得られにくくなってしまっていたので、辞任やむなしと思いますが、
あまりにも道半ばで残念です。
6月4日には新代表が決まります。
信頼回復のために、猛省しなければなりません。




















