

3月27日(火)財務金融委員会が開かれました。
本日は、AIJ投資顧問による企業年金消失問題を受けての参考人質疑が行われました。
非常に話題性があるせいか、報道関係者とカメラが集まっていました。
AIJの浅川社長、ITM証券の西村社長、AIJとコンサル契約を結んでいた社保庁OBの石山氏らが参考人召致されました。
「申し訳ない。嘘をつこうとしたわけではなく、数字を水増ししただけ。」というような感じの浅川社長には誠実さを感じることはできませんでした。
「年収は7000万円で、適正なもの」とする態度にも、何だか別世界の人間のような印象でした。
西村社長、石山氏も「自分は被害者」という立場で、違和感を感じました。
中小企業に働く人たちの大事な年金資金を食い物にしたとすれば、許しがたい罪状です。
証人喚問による偽証罪を伴う質疑を実施することも視野に入れつつ、今後も実態解明と対策を練っていく予定です。


↓以下のURLから動画でご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=41711&media_type=fp
3月25日、社会保障と税の一体改革について考える政府主催の対話集会が豊橋で行われ、岡田副総理が政府の方針に理解を求め、説明をしました。約300人ぐらいが参加、一般のかたからの質問に答えていました。
政府主催の対話集会ですので、私も聴衆の一人として参加させていただきました。
活発に質問が出たので、予定の時間を超えてしまいました。



3月25日、豊橋市で陸上競技場を発着点とするハーフマラソンが開かれ市民ランナー3700人程が健脚を競いました。
森本も市民ランナーの方々を競技場と沿道で応援にいきました。
知り合いの方も多く参加している一大イベントで、晴天の下、それぞれのランナーが自分の目標タイムを切ることを目指して、元気に走っていました。私も来年は参加できたらなあと思っています。

日中は老人会やカラオケ連盟総会の訪問。
また、この日は大村地区の神社の祭礼日とあって、沢山の人でにぎわっており「笹踊り」や「浦安の舞」を拝見しに伺いました。
社殿の中ではなく、青空の下で行われるのは珍しいと思うのですが、地元の人曰く、野を祀るお祭りなのでとのことでした。
いつまでも続いていくといいですね。

3月24日下地町にある「かんてら」さんでカレーの会を開催し、参加されたみなさんとカレーを食べながら意見交換をさせていただきました。
身近な話題から、国会で審議中の社会保障や、税の話をいたしました。



国道23号豊橋東バイパスのうち細谷から七根の区間(約4.4㌔)が24日開通。
開通式祝辞では、国道42号の交通環境が大幅に改善でき、隣の湖西、浜松、豊橋市内相互のアクセスが便利になったこと。そして、これからも23号前線開通にむけて努力することを申し上げました。
(写真は東日新聞社より)
3月23日(金)東京(中日)新聞に掲載されました。
3月22日(木)東京(中日)新聞に掲載されました。
:3月21日中日新聞
昨年の内閣委員会において、原子力安全委員会の役割とSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム) 運用のかかわりについて、原子力安全委員会の委員長代理に質問をしました。政府が修正を進める今回の防災基本計画には、SPEEDIを迅速に活用し結果を公表することなどが盛り込まれました。多少なりとも提案したことが反映されたのかもしれません。

3月21日(水)東日本大震災で大量に発生した被災地の災害廃棄物を速やかかつ広域的に処理するために、「災害廃棄物の最終処分場・焼却施設の整備に係る要望」を、大村秀章愛知県知事、東日本大震災・災害廃棄物広域処理推進議員連盟所属の愛知県選出国会議員とともに、樽床伸二幹事長代行と鈴木克昌幹事長代理へ提出いたしました。
いわゆる東日本大震災で発生した大量のがれき処理に関して、大村愛知県知事が受け入れを表明されたので、そのことを踏まえて、財政的、制度的な支援を国に求めるための要望活動です。
東海・東南海・南海地震が来ると、津波等で愛知県も5年分のがれきが発生すると言われています。
その際には、自己処理のキャパをオーバーすることは確実であり、他の都道府県にお世話にならなければならないと想定されています。
そのような相互扶助の精神から、県が率先して取り組む姿勢を見せてくれましたので、国もしっかりとフォローしていかねばなりません。
きちんとした管理の下で、受け入れ作業ができることが、住民の安心安全につながります。


3月21日(水)財務金融委員会が開かれ、与党代表として質問に立ちました。
持ち時間を50分もいただくことができました。
大抵、与党質問者の持ち時間は20,30分のケースが多く、一人で50分というのは多分、1期生では最長クラスではないでしょうか。
先輩方にお聞きすると、90分やったとか、延々とやったとか、いろいろな武勇伝を聞かせていただけます。
もちろん、時間が長ければいいというわけではなく、その内容が大事であることは当然です。
3本の法案審議で本日採決ということでしたので、法案の内容について、オーソドックスな質問をさせていただきました。
①中小企業金融円滑化法案
・その効果は?
・貸出条件等の再変更の割合は?
・出口戦略は?
②株式会社企業再生支援機構法案
・①との関係
・22社というのは少なくないか?
③銀行等の株式保有制限等に関する法律
・役割、意義
・新しいBIS規制について
また、質疑冒頭に、休眠口座の活用について古川元久国家戦略担当・経済財政政策担当大臣に質問させていただきました。
最近報道でも取り上げられることの多くなっている時事的な話題ですが、中小企業金融円滑化という観点で、預金を原資とする貸出の健全性を保つため
に用いることも一考してはどうかという意見を述べさせていただきました。
↓以下のURLより動画にてご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=41696&media_type=fp
平成24年3月19日付 東愛知新聞と東日新聞に記事が掲載されました。
若干、補記を。
・景気条項そのものが必要ないのではなく、景気に対する配慮は非常に大切だと思います。ただ、名目経済成長率3%、実質2%の数値をクリアしないと、消費税引き上げはできないと、数値を法案そのものに明記することは難しいのではないかと思っています。逆に、そのことが足かせになって、身動きとれなくなる可能性がありますし、指標となるものはもっと多様に見た方が良いと思います。いずれにしても、消費税引き上げは次期総選挙後にできた政権の最終判断ですので、ある程度、バッファーがあった方がよいと思います。
・議員定数削減は引き続き執行部に求めていきます。最初にやらなければならないことが最後に来るなんてことは避けなければなりません。
・豊橋市長選挙は、記事を読むと、何だか当方が擁立するかのうような感じですが、主旨は次の通り。
一般論として、11月の選挙まで8カ月あるわけで、今の時期に出馬表明できるとすると、その当事者にかかる影響を考えてみると、相当な負担が発生する。この時期に手を挙げられるのは、現職や議員、または、それに準じする人間に限られてしまうので、もっと広く考えるならば、夏前位に出馬表明するケースが多いのではないかというお話をしました。
もちろん、いろんなケースがあるわけで、あくまでも一般論としてです。
・あと、衆議院比例定数80削減です。

↑東日新聞 ↑東愛知新聞
3月17日、名古屋市内で開催された「玄葉外務大臣と語る会」に参加してきました。
外交全般についての話がありました。
概要は下記の通り。
国家は、安全保障と経済と価値が大事。
まず安全保障。中国は経済成長著しいが、軍事費が経税の倍以上の早さで拡大している点に留意している。
バランスオブパワーという観点からも、日中米3国の枠組みを作りたい。
フルキャストディプロマシー。NPO、NGOとともに。
寄付金控除に関する大改革を実施。
経済では、TPP。
成長著しい新興国のエネルギーを活用。
価値という点では、ニコルソン「外交」にあるように、「外交はリアリズムだが、長期的視点に立てば、誠実さや正直さが大切」であり、日本外交はまさに体現しているし、アジア、アフリカ諸国からはそう思われている。
日本(人)の築き上げてきた価値を大切にしたい。
ODAが半分に減らされたのは痛い。
国連加盟国193、日本承認194、日本国大使館約130では少ない。
150目指す。
リアリズムと価値。
2項対立ではなく、優先順位の問題というのか、軍事よりも経済的要素重視というのか、簡単ではないわけですが、私はいずれにしても戦略的外交を今以上に明確に組織的に行う必要性を痛感しています。
また、外交における金融経済、市場のもつ重要性も拡大してきています。
その面からのアプローチを今後は掘り下げていこうと考えています。


3月14日(水)、本日は午前中に所属する財務金融委員会が開かれました。
AIJ問題に関する参考人質疑でした。
本来は当事者である浅川AIJ社長を参考人として呼んだのですが、結局、出席しませんでした。
質疑は、専門誌「年金情報」などで疑念が掲載されていたり、うわさが出ていたりしたのに厚生年金基金の責任者として、運用の見直しなどを検討しなかったのか、など厚生年金基金連合会の村瀬会長他に厳しく行われました。
自己責任である資金運用ではありますが、監督官庁の責任や今後の規制などについて、検討していく必要があります。
投資顧問業は実物保管ではなく、信託銀行等が実物取引をしているので、詐欺的行為は見つかりやすいはずなんですが、社保庁OBブランドによって糊塗されてしまうものなんでしょうか?
証券等監視委員会による調査の結果も注視しています。

午後には民主党政治改革推進本部総会に出席し、「1票の較差是正」「比例定数80削減」「選挙制度の抜本改革」の三位一体実現に向けた、これからの党としての具体的取り組みについて議論しました。
2月25日以降、違法状態が続いていることへの問題意識を再確認するとともに、議員定数削減に向けての強い意志を再確認しました。
私は先月与野党協議会で提示された樽床座長私案の狙いについて質問しました。
「0増5減を先に進めると議員定数削減が結局できなくなる。何としても三位一体で進めるしかない。しかし、選挙制度改革は次の選挙までには間に合わない可能性が高いので、つなぎとして連用制も含めた検討が必要である。」という答弁でした。
総会終了後、1期生による議員定数削減要請事務局会議が開かれ、「当初の考え通り、比例定数80削減の議員立法案を提出する時期だ。」という意見が多数出ました。
国会法で議員立法は国会議員20名集まれば可能なんですが、院内の取り決めで、院の受理には会派の、つまりは民主党の承認が必要であるということで、早速、幹事長室とのやり取りを始めることにしました。
夕方には厚生労働、財務金融、総務部門・社会保障調査会・税制調査会合同会議が開かれ、社会保障と税の一体改革についての集中的議論を行いました。
消費税増税について、今日から3日間連続での党内審議がスタートしました。
ポイントは、①景気条項に数字を入れるかどうか、②再増税に言及している附則を削除するかどうか、などです。
定数削減などの政治改革、行政改革については当然実行していくという方向性ですが、実効性が担保されるよう再確認再確認が必要です。
私も3日間可能な限り参加していく予定です。
カレーの会のお知らせ
森本かずよしと一緒にカレーを食べながらお話を致しましょう!
第4回 日時:3月18日(日) 12:30~
場所:「フレイバーハウス」 田原市高木町荒古下1-1
会費:780円
第5回 日時:3月24日(土) 13:30~
場所:「コーヒーハウス かんてら」 下地町字操穴45 プラザビル太和 1階
会費:900円(コーヒー付き)
※どなたでもご参加いただけますが、準備の都合上参お手数ですが参加ご希望の方は事務所までご連絡下さい。
語る会を開催すると、大変多くの御意見をいただきます。
かなり厳しいご意見も多く、本当に今、政治に対する不信感が高まっているなと感じます。
事務所の活動も毎日が失敗と不十分さの連続で、なかなか思うようにいきません。
自分自身の活動言動も反省ばかり。
そんな毎日が続きますが、うれしいこともあるんです。
今日、所用で名古屋から豊橋駅に帰ってきたとき、駅で写真撮影している集団の方々の前を通り過ぎようとしたら、「あっ、森本さんだ。」と言われたので、立ち止まって手を振ったら、みなさん、うれしそうににっこりしてくれました。
久しぶりに家族で食事に地元のサムギョップサルの店に行ったら、帰りがけに「森本さん、頑張ってね。」と若者の集団に言われました。
娘の同級生のお父さんの仲間でした。
街角でよく声をかけていただくのですが、本当に元気が出ます。
「がんばってね。」と言われると、「頑張らねば。」と思います。
うちの事務所では、「元気、素直、感謝」がスローガンです。
権謀渦巻く中、政治は単純ではありませんが、私はこのスローガンはとても大切だと思っています。
あの大震災から1年経ちました。
東京では政府主催の追悼式が国立劇場で開催されました。
各地で追悼式が挙行されたことと思います。
14時46分には日本全国で黙祷が捧げられたことでしょう。
私も、地元で太平洋の大海原に向かって挙行された追悼式に参加し、黙祷を捧げました。
復興予算合計で18兆円余り。復興庁もできました。復興特区制度も設けられました。
私も復興特別委員会の委員として審議に参加してきました。
しかし、がれき処理はまだ5%しか進まず、被災地の復興はまだまだで、原発事故の収束も道半ばである。
国会が政局に明け暮れず、目の前の課題に真摯に取り組む姿勢を見せないと、本当に国民に見捨てられます。
今日、追悼式の場で、久しぶりにお会いした福島県から避難してきたご家族から言われました。
「本当に何とかしてほしい。」
器を作るのも簡単ではありませんが、ただできただけではだめですので、お金が実際に回り、一つ一つ施策が実行されるように今一度、取組を新たにしてまいります。
3月10日は正午に地元のご婦人方とカレーの会(今日は豚肉の生姜焼きランチでした。)を開き、その後は二川地区で語る会を開催いたしました。


下記日程にて、語る会開催します!!
日時:平成24年3月11日(日) 午後3時30分~(約1時間程度)
会場:田原文化会館 2階 204会議室
会費・予約:不要です。お気軽にご参加ください!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
3月4日
向山梅林園にて開催されている「うめまつり」に行ってきました。
今日はほぼ満開状態で、本当に心が潤う感じでした。
道ゆく皆さんと雑談をしながら、いろいろとご意見をうかがいました。
梅の花を見に来ている最中ですので、あまり難しい話ではなく、一般的な景気や政局の話に花が咲きました。
2週間前にもお伺いしたのですが、その時は寒くて、ほとんどつぼみのままで、お茶屋さんで団子を食べて帰りました。
文字通り、花より団子でした。
(3月18日まで開催期間が延長されたそうです)

3月6日(火)所属委員会の財務金融委員会と東日本大震災復興特別委員会が開催されました。
財務委員会では、平成24年度の税制改正に伴う租税特別措置法(地球環境税、エコカー減税3年延長、自動車重量税減税等)、平成24年度予算における赤字国債発行のための特例公債法(これが問題です。)、東日本大震災に関する特別会計の創設に関する法案について審議がなされました。
東日本大震災復興特別委員会においては、福島県の震災復興に関する特別措置法について審議がなされました。
写真は復興特別委員会の審議中の様子です。