活動ダイアリー

国難に立ち向かうための勉強会‐第2回

4月28日に行われた「国難に立ち向かうための勉強会」第2回の会議概要を掲載しました。

前回に引き続き、被災地の現状と今後の活動について、

高橋昭一衆議院議員(兵庫4区)、高邑勉衆議院議員(山口1区)から報告がされました。

被災地訪問②

~今回、5月1~3日に岩手県三陸海岸部宮古市街、田老地区、山田町、大槌町、釜石市街を訪問して~

津波の被害は、直下型地震と異なり、大きな市街地だと町のある地点から突然壊滅的に被害が出現する場合が多く、特に被災者の方々の雇用を復活させるためには被害の軽微だった地域の経済復興も重要なポイントです。山田町では町長さん他ともお話をして、仮設住宅の状況を伺いました。

高台に仮設住宅用のスペースは確保できたが、肝心の水道を引くのに多額の予算が必要となり、仮設という前提であることもあって、その資金の確保が困難であり、断念しているとのことでした。土地の確保に苦労しているところは多いわけですが、それだけにとどまらず、ライフラインの新設費用に困っているという状況をしっかりと報告して対応したいと思います。

その他、現地に行かないとわからないことが多く、今後も継続的に現地に迷惑をかけない形で支援や調査に伺いたいと考えています。

被災地訪問①

第一次補正予算が成立し、連休明けには震災復興基本法案の審議が始まります。

第二次補正予算と合わせて、きめ細かい現地のニーズを調査するために、災害対策特別委員として、s先月の福島県に続き、今回は5月1、2、3日に岩手県三陸海岸部の宮古市田老町、宮古市街、山田町、大槌町、釜石市街と訪問しました。地元選出の同じく災害対策特別委員の畑浩治衆議院議員と被災地の状況確認を行いました。

報道でもよく取り上げられていますが、田老地区は万里の長城とも呼ばれた高さ10mの堤防を乗り越えて津波が町を襲い、壊滅的な打撃を受けていました。

他地域でもそうですが、堤防の高さも重要であるものの、堤防の作り方にも課題がありそうです。

巨大なコンクリートの塊が根こそぎひっくり返されている光景も多々ありました。

今後の堤防作りのあり方に活かしたいと思います。

東田神明宮御末英霊社大祭

4月28日東田神明宮で英霊社の大祭が行われました。英霊に対し、また東北の被災された多くの関係の皆様に対し哀悼のご挨拶をさせていただきました。

災害復興基本法

月26日地元新聞社の東海日日新聞社、東愛知新聞社を訪問し国会での活動の近況を報告致しました。

統一地方選挙 豊橋市議会選挙

豊橋市議議員選挙の結果平成23年4月24日執行

豊橋市定数36

当 5,742 深山周三

当 4,649 岡本泰

当 4,140 芳賀裕崇

当 3,753 廣田勉

当 3,204 星野隆輝

国難に立ち向かうための勉強会‐第1回

4月19日に行われた「国難に立ち向かうための勉強会」第1回の会議概要を掲載しました。

第1回は、被災地の被害報告と今後の課題について各議員より報告、議論されました。

国難に立ち向かうための勉強会

4月19日(火)1期生有志による「国難に立ち向かうための勉強会」の第1回会合が行われました。

私も発起人7人のうちの1人です。当日は司会進行役を担当しました。

今般の大地震という国難に対し、我々1期生ももっと声を挙げて取り組んでゆこうという主旨で発足したものです。

今後、定期的に勉強会を開催し、提言活動や議員立法活動をしていく予定ですが、通常あるような外部講師を呼んで、その話を聞くという勉強会ではなく、1期生自身がプレゼンテーターになって、その政見や提言を語るという形式としました。

⇒設立主旨は以下の通りです。

1昨年の夏、私たちは国民に選んでいただき、それから1年8ヶ月を迎えました。その間、初めての国会活動を通じて、私たちはそれぞれに経験を積んでまいりました。

しかしながら、その後の経緯経過を振り返ってみると、国会議員あるいは政権与党の一員として本当に国民の期待に応えられているのだろうかという自問自答している方も多いのではないでしょうか。

このような認識を共有する数人で話をしておりましたところ、東日本大震災という未曾有の自然災害が発生しました。今こそ、フレッシュな感覚と強い危機感を共有する私たち1期生が、各々自らの責任を自覚し、この歴史的国難に立ち向かうため、力を結集すべきだと考えました。

⇒以下のURLから動画も御覧いただけます。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110419-00000042-jnn-pol

愛知県議会選挙

愛知県議会議員一般選挙の結果平成23年4月10日執行(愛知県15区内)

豊橋市選挙区 (定数5)

          鈴木たかまさ 18,136

          渡会克明 18,341

          小久保三夫  18,235

          浅井よしたか 16,204

          かしわぐま光代 14,841

          丹羽ひろあき 14,783

          山本正樹 10,842

          山本よしかず 9,492

          伊達勲 9,204

田原市選挙区(定数1)

          山本浩 13,900

          安田ゆきお 12,070

          たかさき星吾 6,364

          

          

          

災害対策特別委員会

4月7日午前中に災害対策特別委員会が開かれました。
被災地の議員が中心に質疑に立ちました。
主な質問は次の通りです。
・復興と経済対策のために東北地方の高速道路は全面無料化するべきである。⇒前向きに検討します。
・被災者の避難者のみなさんに夢と希望を与えるために、もう一度故郷に戻って私たちの故郷を立て直そうという復興プランを地元の人が中心になって策定できるよう、政府が後押しと支援をするべきである。⇒復興プランがどういうものがよいのか早急に検討します。
・義えん金が一日でも早く被災者の方に届くように、配分について政府が支援するべきである。⇒基本は民間のことであるが、政府も配慮します。
・被災者生活再建支援金の支払いを一刻も早く実施するべきだ。⇒急ぎます。
・原発由来の放射性物質の拡大予想がほしい。

同僚で隣部屋の空本誠喜議員(元原子力発電プラント技師)はかなり突っ込んだ質問をしました。
「有事の際に活用されるようになっているSPEEDI(スピーディ)という放射性物質拡散予測システムが地震直後から連日稼働しているはずであり、そのデータを公表していくべきだったと考えるが、原子力安全委員長は活用していないし、公表されていない。」
原子力安全委員長の答弁
「(委員会では)他にも仕事があって(十分な確度での運用ができていなかった)。」
委員会室はヤジが溢れました。
無責任であります。
空本議員は今後も様々な指摘を行っていくようです。
詳細は下記のアドレス先=衆議院HPをご覧ください。
(私は質問者の隣に座ってフリップを提示していました。)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=TD

災害対策特別委員会

28日衆議院災害対策特別委員会が開催されました。
地震、豪雨、大雪、噴火など発生する様々な自然災害に対して、その対策を議論・審議するのが本委員会です。
阪神大震災の際に、阪神淡路大震災対策基本法を審議したのも本委員会です。
私は昨年の9月より委員として参加しております。
今回の東日本大地震における被災地からの様々な要望を伺い、その対策を審議していく場です。
当日は、与野党ともに、被災地が地元の議員が質問に立ちました。
被災地、被災者の置かれている厳しい環境を伝えながら、現行制度の弾力的運用や特別支援、今後の復興策について質問をしました。
(議員のことを書くのははばかれますが。)家族、秘書、後援会の方々や地域の方々を亡くし、あるいはそういった方々が行方不明のままであったり、自宅や事務所が全て流された議員もいるのですが、皆、地元被災地を回り、一生懸命現場の声・思いを伝えていました。
極めて広範囲であり、長期的になる今回の支援・対策ですが、迅速に行うべき措置がスムーズに実行されるよう委員会審議においても努力してまいります。

被災地支援

28日福島県いわき市と茨城県北茨城市等へ支援物資を届けに行ってきました。
早朝よりレンタカーで東京を出て、茨城空港で支援物資を受取り、夕方の委員会までに東京に戻りました。
原発からは50km離れているけれども、原発の放射能漏れの風評被害で、地震被害は顕著であるにもかかわらず、支援物資がなかなか届いていないということで、党本部のボランティア対策室の活動の一環として、行ってきました。
主に常磐道を使用したのですが、途中、地震のひび割れを補修した跡が生々しく、一般道では、道路そのものがうねっていたりしました。
津波被害は比較的少なかったと聞いていたのですが、いわき市内の小名浜港では、相当な津波被害が出ており、港内の施設は全壊または半壊状態。
がれき類はかなり片付けられていましたが、大きな漁船が陸上に打ち上げられており、漁港が再開されるにはまだ当分時間がかかりそうです。
改めて、津波の脅威を感じました。
街中では、ガソリンスタンドやコンビニ、スーパーなどの店が閉まっており、物資が不足している状態でした。たまにタンクローリーが来るガソリン店には長蛇の列ができており、市内から避難していく車も散見されました。
いわき中央ICまで行ったのですが、その先は通行禁止となっており、自衛隊や消防車などの緊急車両のみが原発方面に向かって行きました。
一日も早い原発危機の収束と被災地復興に向けできることは何でもやろうと思っています。

募金活動

3月27日(日)豊橋駅前で震災復興にむけて、連合愛知さんと一緒に募金活動を行いました。

ご意見・提言ありがとうございます

東北・関東大震災支援に対して、本当に多くのみなさんから様々なご意見やご提言を電話やメール、FAXを通じていただいております。ありがとうございます。
現在、政府が少しでも対策に集中できるように、与党議員からの情報・提言は党の幹事長室に一元化して、官邸に伝える流れとなっています。
ひとつひとつをここでご紹介したいところですが、あまりにたくさんありますので、割愛させていただきます。
現地支援、原発対策、復興支援など、ご意見・ご提言等ありましたら、ぜひ事務所への電話やメール、FAXを通じてご連絡ください。
ただ、誠に申し訳ないのですが、個別事象にかかわる問い合わせは現在対応に相当な時間がかかる状態ですので、緊急でなければ、後日にしていただけると幸いです。
未曾有の緊急事態です。
みんなで力を合わせて乗り越えていきましょう。

東北地方太平洋沖地震

 被災地のみなさんに心よりお見舞い申し上げます。 このたびの東北地方を襲った大地震の被害に遭われた方々の人名救助ならびに被害救済に、政府与野党あげて全力を尽くします。 私は東京にいたのですが、経験したことのない揺れでした。朝まではっきり体感できる余震が続きました。携帯電話がつながらず道路は人と車でいっぱいでした。 東京でさえ恐怖と不安ありましたから、震源地に近い方や津波に襲われた方々の思いはいかばかりか想像がつきません。 一刻も早い対策の遂行に政府、国会がフル活動するように尽力します。  森本和義

※3月13日(日)15時~予定しておりました「森本かずよしと語る会」は本人不在の為中止とさせていただきます。関係者の皆さま、大変申し訳ございません。 =森本事務所

養鶏農家視察

3月5日、田原の養鶏農家を視察し、養鶏農家の現場の声を聞くことができました。

関係者の皆さま、ありがとうございます。

※鶏舎に入る前に養鶏農家の方の指導により厳重に消毒を行い、視察させていただいております。

ラグビー全日本選手権決勝戦

2月27日、秩父宮ラグビー場でラグビー全日本選手権の決勝戦がありました。サントリーVS三洋電機の対戦は、サントリーの優勝となりました。大変すばらしい試合でした。

私は、ラグビー議員連盟、2019年のラグビーワールドカップ日本大会を成功させる議員連盟のメンバーになっていますので、開会式のセレモニーに参加しました。試合後、カーワン日本代表ヘッドコーチと一緒にニュージーランド地震被害者支援募金のお手伝いをさせていただきました。一刻も早く現地で行方不明になっている方々が救出されることをお祈りしています。

予算委員会第6分科会で質問

本日2月25日(金)15:30~予算委員会第6分科会において

○豊橋でも発生した鳥インフルエンザ被害を受けて、事前の予防策・発生時の対応・発生後の補償などに関する包括的対策について
○花卉生産日本一を誇る地元への国際園芸博覧会(花博)誘致へ向けて、政府の取り組みと、開催希望地が達成すべき課題について

筒井農林水産副大臣に対し質問致しました。

衆議院tvhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/index.phpで質疑の様子をご覧頂けます。

語る会のお知らせ

「森本かずよしと語る会」のお知らせを致します。

日時場所: ① 3月12日(土)14時~15時30分予定 生活家庭館(豊橋市高師町字北原44)第2会議室

        ② 3月13日(日)15時~16時30分予定 森本かずよし豊橋事務所(豊橋市大井町139)

国政報告と皆様との意見交換を予定しております。

事前の申し込みは不要です。お気軽にご参加下さい。

鳥インフルエンザ

1月30日岡田幹事長(民主党鳥インフルエンザ対策本部本部長)と共に現地の状況を確認するため、県東三河農林水産事務所と豊橋養鶉農協、豊橋養鶏農協を訪問しました。森本和義(民主党鳥インフルエンザ対策本部本部長代理)は発生当日に現地入りし岡田幹事長に報告しております。