11月23日(火)に海江田大臣を迎え、「森本かずよし君を励ます会」を開催し、多くの方がお越しになられました。ありがとうございました。当日は、みその慎一郎愛知東邦大学教授にも、ご挨拶を頂きました。(豊橋)
「森本かずよし君を励ます会」開催のご案内
日頃より森本かずよし君の政治活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。
つきましては、国会での活動報告と親睦をかねて、「2010年 衆議院議員森本かずよし君を励ます会」を開催させていただくはこびとなりました。 ご多忙中かと存じますが、万障お繰り合わせの上是非ご出席賜り、森本かずよし君を励まして上げて下さい。 森本かずよし後援会(森の会) 一同
日時:平成22年11月23日(火・祝) 受付・午後6時 開会・午後6時30分
会場:ホテルアソシア豊橋5F 「ザ ボールルーム」 豊橋市花田町西宿 ℡:0532-57-1010
会費:10,000円
※この会は政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティです。
みその慎一郎さんの後援会ができました。
愛知東邦大学教授、みその慎一郎さんの後援会ができました。
〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-14-31-906 みその慎一郎後援会
電話:052-203-9666 fax:052-203-9667 E-mal: misonokouenkai@orange.plala.or.jp
室内用のポスターと後援会入会のしおりができました。森本かずよし豊橋事務所と田原事務所に後援会入会のしおりがございますので、是非ご覧ください。ご連絡頂けましたらお届け致します。

http://misono.sblo.jp/article/41858662.html←愛知東邦大学教授みその慎一郎さんのホームページはこちらをクリックしてください。
民主号外No.52
先日の国土交通委員会にて質問の内容を民主号外に致しました。no.52表no.52裏ビラ配り用←ここをクリックしてください。
広報委員長補佐
このたび大塚耕平広報委員長の下、広報委員長補佐を拝命しました。担当は国土交通省分野です。
従来、民主党の情報発信が不足していると指摘を受けてきました。政府与党の一元化の下、政府に情報が集中していましたが、政府は確定的な情報しか原則流すことができません。そのことによって、ある程度事柄が決まらないとニュースにできないということになります。政治の実態の中で、確定的な事柄は少数ですし、時間がかかる。結果的に情報発信不足になる。ということで、今回、あくまでも政党の立場から、政策などの現在進行形の事柄も含めて、できるだけオープンに情報発信していきたいというのが狙いです。
どこまでできるかはひとえに担当者をはじめとした広報委員会の力量次第ですが、党にとって、否、国民にとって大切な事柄ですので鋭意がんばります。
党内での取材に走り回らないといけません。いろいろ課題が出てくると思われますが、一つ一つ解決して前進したいです。
領海侵犯
読者の方から中国の武装漁船が大挙して尖閣諸島に上陸しようとしている計画があるらしいが日本は食い止めることができるのかという質問メールがありました。
先日、私は国土交通委員会では初めての質疑を行いました。その第1問が、「再度同様のケースが発生した場合に海上保安庁は逮捕するのか、改めて問う。」というものにしました。
前日に海上保安庁の方々とお話したのですが、領海侵犯だけでは日本の法律では犯罪に問えず、領海侵犯しないように警告などを行っているとのことでしたので、それでは公務執行妨害などの犯罪行為が発生した場合には同様の行動をとるかどうかを質問したわけです。
裏返してみると、今回のように体当たりを行うなどの行為がなければ、逮捕することができないわけですから、領海侵犯阻止には実際には有効な具体的な手だてがないのではないかという危惧もあるわけです。従来のように身柄拘束の上、本国へ強制送還という形になるのではないでしょうか。
いずれにせよ、こんなことでいいのかという思いはあり、それで大臣には現在の海上保安庁の体制で十分なのかどうかを質問しました。不十分ということで予算要望している現状です。
ただ、海保の体制を強化するだけでは足りず、日本の緊急事態に対する法体系等をきちんと平時に策定しておく必要があるのではないかと感じています。


















