民主号外no.53

民主号外を定期的に発行いたしております。ホームページでもご覧頂けるようにいたしました。№53 1面4面A3-2№53 2面3面A3←こちらをクリックして下さい。

国政報告会でのご意見・ご質問等

1月14日の国政報告会では皆さんに用紙をお渡ししてご意見やご質問をいただきました。
主なものに回答させていただきます。

意見1「公務員改革ができていない!」
回答1「現時点では公務員給与は人事院勧告に基づいて決めることになっています。公務員に団体交渉権など労働三権を付与する法律を今国会に提出する予定です。法案成立後、公務員人件費の削減などの協議を開始することとなるはこびです。それ以外の天下り根絶や公務員制度の改革は順次取り組んでいるところですが、皆さんから厳しい目で見られていることも感じています。メリハリの効いた公務員改革をしていくよう現在党の方でもPTを設けて議論しています。
公務員改革と必ずしも同一ではありませんが、脱官僚を標榜していたのにどうなっているのだというお話かもしれません。政治行政は官僚抜きではできませんので、脱官僚主導または脱官僚依存、すなわち政治主導の確立をお示ししなければなりません。当日の会でも申し上げましたが、例えば、予算策定時には以前は実質的に官僚が相当程度関与していたのですが、平成23年度予算策定時には大臣はじめ政務三役が主体的に関与しました。政権交代前後での委員会での答弁の割合を調べてみると、以前は約50%が官僚が答弁していたのですが、交代後は約90%は政治家が答弁しています。試行錯誤ではありますが、政治主導が少しずつ進んできております。」

意見2「郵政改革法案の早期成立を!」
回答2「同様のご意見を複数いただきました。公党間での約束ですので、早期成立に私も努力いたします。」

意見3「後期高齢者医療制度の早期撤廃を!いまだ年金から保険料が差し引かれている!」
回答3「マニフェストにある通り、平成25年度から新制度に移行できるよう現在検討中です。」

意見4「民主党の情報発信力が弱い!愛知県知事選挙も人物は良いがPRがまだまだ弱い!」
回答4「そうですね。与党ですからいつまでもマスコミのせいにしていてはいけません。情報発信力を高めてPRしていくのが今年の私のテーマでもあります。また、民主党においても広報委員会の新体制の下、情報発信力に力を入れていくことになっております。といっても、最大の広報は政策実現と思いますので、総合力で頑張ります。」

意見5「政治は信頼・実行力・クリーンおよび人間として生まれてきてよかったと感じる社会をつくることが最も大切なこと。①普天間問題、政治とカネ問題で信頼を一気に下げてしまった。②マニフェストの見直しの英断を、③少子化問題、雇用問題、高齢者福祉、医療問題など緊急性のある問題に正面から対策すべし。④財政の健全化。消費税も避けるべきではない。」
回答5「ごもっともなご意見です。私は新年の民主号外にも書きましたが、①徹底的な無駄の削減②マニフェストの誠実な実行への努力③実現不可能な場合は十分な説明と責任を果たしてマニフェストを進化させる④新しい社会保障制度の案提示⑤財源不足な場合は消費税も含めた税制の抜本改革⑥衆議院解散総選挙という一つ一つのプロセスをメリハリをつけて進めていくべきと考えています。混沌とした現状を打破するにはまずこのプロセスを明確にしてきちんと説明するべきだと思っています。どこの党が政権を担っても、誰が総理になってもこのプロセスは変わらないはずです。

意見6「政党対政党で悪口を言うのではなく大いなる政策論争をしてほしい。」
回答6「全くその通りですね。日本が抱える政治課題は与野党が真摯に議論して、結果を出して協力しながらでなければ解決しない問題ばかりです。建設的な議論が国会で行えるように私も微力ながら努力します。」

意見7「選挙前には人に優しいようなことを言っていた人たちが、当選後は人が変ったように名誉やカネに行ってしまって、一致団結して組織として取り組む姿勢が見えない。自らを戒め他に協力を求める姿勢が見られない。恵まれない人も毎日精一杯生きているのです。人の痛みのわかる、目線で見られる、そういう人が国、県、市を変えていってもらいたい。なんのために民主党政権にしたのか。」
回答7「全く耳の痛い、厳しいご意見です。もう一度原点に立ち返って活動しなければいけないと強く思います。」

十分な回答ではなかったと思いますが、もし、このテーマでもっと突っ込んだ話をという方はぜひミニ集会を開催してください。本当はお一人でも構わないのですが、限られた時間しかありませんので、できればご本人含めて3人、ご家族、ご友人、ご近所、どなたでも結構です、お誘い合わせの上、事務所までご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。

平成23年度予算の中身と民主党政権15ヵ月の成果

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1月14日国政報告会で配布した資料です。アドレスをクリックしていただくとPDFで出てきます。
民主党広報委員会の作成したものですが、これを用いてお話をさせていただきました。
時間の都合で、予算の中身については触れられなかったのですが、民主党政権15か月の成果について私の感想や解説を加えさせていただきました。
強調したい事柄、???の事柄、マニフェストで抜けている事柄など。
1時間の時間設定でしたが実質30分でしたので、短かったかも。
(逆にちょうど良かった?)
実はパワーポイントでプロジェクターを使用しつつ、お話ししようとも考えていたのですが、準備する時間が足りず、お手元資料となってしまいました。
今後はもっと工夫してわかりやすくしていきます。

国政報告会

1月14日(金)、ゲストに安井みさこ参議院議員と、みその慎一郎愛知県知事推薦候補予定者を招き、豊橋市民文化会館、田原文化会館にて国政報告会を開催致しました。=新聞記事は東日新聞社

ビラ配り

1月6日(木)豊橋駅東口で、かしわぐま光代県議会議員、浅井よしたか県議会議員とご一緒にビラ配りを致しました。(豊橋)

今年の漢字一字は「発」

 今年の漢字一字は「発」!私は毎年正月に書き初めをしています。今年一年をこんな年にしたいという思いを込めて一字を厳選しています。一昨年は民意による政権交代を祈願し「民」。昨年は国民の生活の「生」でした。今年は再出発に向けて一念発起という意味を込めました。

 

4日の豊橋商工会議所の「平成23年年賀会」でも「発」を披露

街頭演説

1月2日、鈴木克昌総務副大臣、みその慎一郎氏と豊川稲荷駅前で街頭演説とビラ配りを行い、東三河地域の方に直接訴えさせていただきました。街宣活動をするため、豊橋駅から電車で豊川稲荷に向かいましたが道中初詣に行かれる方達と電車の席でご一緒になり、世間話をさせていただく機会がありました。(豊橋)