5月29日(日)牛川校区で森本かずよしの語る会を開きました。 東北の震災のこともあり、牛川校区の方も地域の防災に大変関心があり、また、東海地震が懸念されている中、特に河川の氾濫に対して危惧していること。 また、地域の交通事情が悪いことなどの話を、直接聞くことができました。 皆様と短い時間ではありましたが意見交換を致しました。
地域の防災
田原・語る会
5月28日田原総合体育館102会議室にて、恒例の「森本かずよしと語る会」を開催いたしました。
3月11日の発災以来、災害対策特別委員として震災対応に集中して取り組んできましたが、この度、被災地選出議員を中心とした、東日本震災復興対策特別委員会が立ち上がったことを機に主要な部分はそちらに移譲することになりました。
今回は、これまでの取り組みや課題についてお話をさせていただきました。岩手県や福島県の被災地を訪れ、そこで見たり聞いたりしてきたことや、復旧・復興に向けての課題について報告させて頂きました。原則、現地の県、市町村主体での対応が前提となっている為、被災地の自治体の規模の違いによってがれき処理などの進捗状況が異なっているので、特別措置法などを作って、国が主体的に対応してゆくようにすべきなど提言しています。東電の賠償スキームの問題や、原発事故収束、子どもの被爆問題など様々なご意見をいただきました。
内閣委員会 質問
5月25日(水)の内閣委員会において、
原子力安全行政を担う原子力安全委員会に、その役割と責任について質問致しました。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php ←こちらより動画でご覧いただけます。
国難に立ち向かうための勉強会‐第3回
5月10日に行われた「国難に立ち向かうための勉強会」第3回の会議概要を掲載しました。
原発被害補償と東京電力処理策について、福島伸享衆議院議員(茨城1区)から報告されました。
語る会のお知らせ
森本かずよしと語る会のお知らせ
①日時:5月28日(土)16:30~17:30
場所:田原総合体育館102会議室(田原市田原町汐見5)
②日時:5月29日(日)13時~14時
場所:青陵地区市民館 第1会議室 (南牛川2丁目4-1)
※会費不要です。災害対策特別委員としての活動報告等、国政の話から地元の話までいろんな話を致しましょう。みなさん是非お気軽にお越しください。諸事情により変更される場合がありますので了承ください。
国難に立ち向かうための勉強会 ‐第3回
5月10日(火)1期生議員主催の「国難に立ち向かうための勉強会」が行われ、
福島伸享衆議院議員(茨城1区)が、原発被害補償と東京電力処理策について講義しました。
被災地入りしている各議員からも、現地報告と今後の対応策について意見が多数交わされました。
国難に立ち向かうための勉強会‐第2回
4月28日に行われた「国難に立ち向かうための勉強会」第2回の会議概要を掲載しました。
前回に引き続き、被災地の現状と今後の活動について、
高橋昭一衆議院議員(兵庫4区)、高邑勉衆議院議員(山口1区)から報告がされました。
被災地訪問②
~今回、5月1~3日に岩手県三陸海岸部宮古市街、田老地区、山田町、大槌町、釜石市街を訪問して~







津波の被害は、直下型地震と異なり、大きな市街地だと町のある地点から突然壊滅的に被害が出現する場合が多く、特に被災者の方々の雇用を復活させるためには被害の軽微だった地域の経済復興も重要なポイントです。山田町では町長さん他ともお話をして、仮設住宅の状況を伺いました。
高台に仮設住宅用のスペースは確保できたが、肝心の水道を引くのに多額の予算が必要となり、仮設という前提であることもあって、その資金の確保が困難であり、断念しているとのことでした。土地の確保に苦労しているところは多いわけですが、それだけにとどまらず、ライフラインの新設費用に困っているという状況をしっかりと報告して対応したいと思います。
その他、現地に行かないとわからないことが多く、今後も継続的に現地に迷惑をかけない形で支援や調査に伺いたいと考えています。
被災地訪問①






第一次補正予算が成立し、連休明けには震災復興基本法案の審議が始まります。
第二次補正予算と合わせて、きめ細かい現地のニーズを調査するために、災害対策特別委員として、s先月の福島県に続き、今回は5月1、2、3日に岩手県三陸海岸部の宮古市田老町、宮古市街、山田町、大槌町、釜石市街と訪問しました。地元選出の同じく災害対策特別委員の畑浩治衆議院議員と被災地の状況確認を行いました。
報道でもよく取り上げられていますが、田老地区は万里の長城とも呼ばれた高さ10mの堤防を乗り越えて津波が町を襲い、壊滅的な打撃を受けていました。
他地域でもそうですが、堤防の高さも重要であるものの、堤防の作り方にも課題がありそうです。
巨大なコンクリートの塊が根こそぎひっくり返されている光景も多々ありました。
今後の堤防作りのあり方に活かしたいと思います。


