豊橋市長、田原市長との意見交換会

6月25日に豊橋商工会議所で佐原光一豊橋市長、鈴木克幸田原市長と会談し、来年度の予算要望などをテーマに意見交換を行いました。(6月26日付、東愛知新聞に掲載)

豊橋市の食品衛生

6月20日、豊橋市保健所において、愛知県食品衛生協会豊橋支部の総会があり、食品衛生優良施設、永年勤続優良従業員の方々が表彰を受けられました。飲食に起因する食中毒等の食品被害の発生の防止と公衆衛生の増進を図る活動報告がありました。

国難に立ち向かうための勉強会‐第6回

6月21日(火)「国難に立ち向かうための勉強会」の第6回が行われました。
東京電力の賠償スキーム法案の閣議決定、国会審議開始にあたり、
玉木雄一郎衆議院議員(香川2区)講師のもと、法案の論点について整理しました。

党員大会

東愛知新聞、東日新聞に党員大会の記事が掲載されました。

民主党愛知県第15区総支部党員大会

6月18日(土)カリオンビルにて民主党愛知県第15区総支部党員大会を開催。昨年度の活動報告と今年度の活動方針を決めることができました。

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福江校区で語る会を開催しました

6月12日(日)福江市民館で語る会を開催しました。

東日本大震災の義援金を自治会で相当力を入れて集めて送ったのに、まだ殆どが被災者に届いていないという報道がされたが、どうなっているのか?というご質問をいただきました。義援金につきましては県レベルの段階で、一律がいいのか被災の状況によって変えるのがいいのか、どう分配するかが問題となっています。このような問題は早急に解決し、早く義援金を被災された方に届けるようにしなくてはなりません。

また隣県の静岡県のお茶から基準を超える放射能が検出された件についてご質問をいただきました。愛知県では基準値を超える放射能が検出される可能性は少なく、新茶葉が時期的に放射能を吸収してしまった可能性があり、他の農産物への影響もないのではないかと思われます。

震災後も続く円高についてご質問をいただきました。為替相場は日本一国の状況だけで決まるものではなく相対的に決まるもので、確かに日本の経済状況は良くありませんが、アメリカやEUも決して良くありません。日本はまだ世界的に信頼されているということでもあります。日本は輸出に頼る経済の構造上常に円高基調になることが多く、円高と戦っていかなくてはなりません。急激な円高や円安にならないように、各国協調して為替を安定させていく必要があります。

他にも多くのご質問をいただき、短い時間でありましたがとても有意義な時間でした。ありがとうございました。

語る会のお知らせ

7月の語る会(国政報告)のお知らせ

①日時:7月2日(土)15:00~16:00

 場所:高師台地区市民館 会議室 (豊橋市西幸町字浜池332-2)

②日時:7月3日(日)15:00~16:00

 場所:前芝地区市民館 第二和室 (前芝町字西93)

※申し込み、会費は不要です。どなたも参加できます。是非、この機会にご参加下さい。また、7月は毎週末に各地で行います、日時等決まりましたらご報告いたします。また、車座集会も3人以上であれば時間調整させていただき伺いますので、まずは事務所までご連絡下さい。

野依校区語る会

6月11日(土)野依校区で語る会を開きました。参加者から、現総理を選んだ国会議員は責任を持たないのか?リーダーになってやろうという人がいないのではないか。また、マニフェストにあったように国会議員定数削減、報酬削減が見えてこない、安定した政治をするためには自らがやらなければならないなど、こんな時だからこそ政治主導でやって欲しい、とのご意見を多くいただきました。

語る会のお知らせ

森本かずよしと語る会のお知らせ

①日時:6月11日(土)15:30~16:30

 場所:野依校区市民館 和室 (豊橋市野依町字上ノ山33-4)

②日時:6月12日(日)15:00~16:00

 場所:福江市民館 (田原市福江町字中紺屋瀬古8)

※会費、申し込みは不要です。国政報告、近況など。また、地元の話をお聞かせいただき、意見交換をさせてください。

国道23号豊橋・豊橋東バイパス

5月30日(月)、アイプラザ豊橋で国道23号豊橋・豊橋東バイパス建設促進協議会が開かれました。

国難に立ち向かうための勉強会‐第5回

5月31日に行われた「国難に立ち向かうための勉強会」第5回の会議概要を掲載しました。

「増税ありきの復興財源論に異議あり」と題して、

大西健介衆議院議員(愛知13区)より報告され、議論しました。

菅内閣不信任案否決

6月2日、本日の本会議において菅内閣不信任案の採決が行われ、否決されました。
私は新聞報道の事前アンケート等の通り、今は全議員が震災復興に全力を尽くすべきと考え、反対票を入れました。
東日本大震災被災地の復旧復興が一日も急がれる中、政治空白は許されず、このようなタイミングで不信任案が出され、政局になってしまったことを、まずは、被災地のみなさん、そして、国民のみなさんに謝りたいと思います。
菅総理の力量不足は否定できないところ少なくないと認識していますが、ここでこのような永田町の騒ぎが起こったことは本当に残念です。
自分を含め、多くの同僚議員が心を痛め、真剣に悩み苦しむ姿を見ていると、本当にこのエネルギーを震災復興に使うべきだと思います。
雨降って地固まればいいのですが、私はこれから政権運営はかなり大変だと見ています。
与野党全議員が震災復興に全力を傾注できるように、私も汗をかいていきたいと思います。