25日、豊橋市のお隣、豊川市の市営野球場で全国B1グルメの中部東海地区の大会が開催されました。
24日、25日と2日間の開催です。初日は8万人を超す人が集まりました。2日目は予想で10万人は超す勢いとのこと。
東三河地域で、このようにたくさんの人が集まるイベントは限られており、そのにぎわいに圧倒されました。
豊川といえば稲荷ずし。豊川稲荷の足元から生まれた稲荷ずしも今や全国区。
昨年の大会では見事全国入賞。
本当においしい稲荷ずしです。
地元、豊橋からは、大会参加ではないのですが、ブース参加で、うずらの焼き鳥(丸焼き?)が出品されました。
私も食べたかったのですが、残念ながら大行列で、時間の関係で食することはできませんでした。
同じく、地元田原からは、あさりの押しずし。こちらもめっちゃくちゃおいしくて、品数の関係もあり、早々と売り切れ御免でした。
うーん、残念。
ステージではうずらのマスコット「ウズラッキー」が紹介されていました。
B1グルメグランプリは新しい地域おこしと観光の目玉として、全国津々浦々の名産、新商品が目白押し。
観光に力を入れている我が地元地域も今後は大会出場に向け手ぐすねを引いていると思います。
ただ、豊橋市で力を入れている「豊橋カレーうどん」が出展されていなかったので、ちょっと残念でした。
高級食材ではなく、地元の地場食材を上手に使ったB級グルメ。新しい観光の目玉として食べる方でも応援していきたいと思います。
25日、市内牛川地区のお見舞いと被害状況調査のため、自治会長さんのお宅をにお伺いしました。
お宅の玄関に上っていく小道の坂の途中まで水につかった跡が残っており、相当な高さまで水に浸かったことがわかります。
豪雨のたびに水田はもちろん、道路や自宅ぎりぎりまで水が迫ってくるこの地域の大変さがよくわかりました。
地震、津波、台風、豪雨と最近様々な自然災害が頻発しています。
気候変動とともに、農地の宅地化などによる地下への浸水割合が減り、地域の排水能力の限界を超える事象が増えてきているとのこと。
「想定外」の「想定」が過去のデータで作られていることの危険性をご指摘いただきました。
「命を守る」公共事業は確保していかないといけないなと思いました。
併せて、防災意識の向上、避難シミュレーションなどソフト面での対応ももう一度しっかり行う必要があります。
25日全国凧揚げ大会が豊橋スポーツ公園で開催されました。in豊橋としては第12回です。
全国各地から凧揚げ自慢が集い、各地特有の凧揚げや競技で腕を競います。
私は今年で3回目のご挨拶をさせていただきました。
鷹や大蛇、飛行機や毛虫などの形をした変わり凧。
布団の大きさの布団凧。
ぶんぶん唸るぶんぶん凧。
様々な凧が大空を彩ります。
私は、「大震災の復旧復興を祈って大空高く凧を揚げましょう。」とあいさつさせていただきました。
私が持っているのが、地元豊橋の「八つ花凧」。八個の角があります。
後ろの方に移っているのが、連凧。
今日は地元汐田小学校の凧揚げクラブのみなさんが、60連凧×3つの競演を実行してくれました。
60の連凧を私も引っ張ってみましたが、ものすごく力が必要で、さすがの私も大空に引っ張られていきそうでした。(私は大丈夫でしたが、小学生一人だとマジに空飛びそうです。)
連凧と言えば、豊橋の五並中。15000以上の連凧揚げの世界記録を持っています。
ギネスブックにも載っています。
下記URLご参照。
http://www.inami-j.toyohashi.ed.jp/inami-j/page/p5.htm
たまたま、偶然にも、大会の後、お伺いしたお宅が、この五並中の元校長先生のお宅で、初めて、本格的な連凧揚げを成功させたお方でした。
(偶然にもほどがある!!!)
ご苦労話をお伺いし、まさに連凧揚げは組織力であり、マネジメントの力が重要だったんだと感服いたしました。
60の連凧だけでも大変なのに、15000以上(実際は厳密さを外せば20000近く揚がっている?!)の連凧は想像を絶します。
6kmにわたっていたそうです。
写真はその時の記念のもの。
その後、沖縄石垣島伝来の「シャクシメー」の競技。
しっかりと長い尻尾をつけて安定した主凧に、「シャクシメー」と呼ばれる「凧糸をたどりながら主凧に向かって登っていき、主凧にぶつかると閉じて、手元に降りて戻ってくる凧」を制限時間内に何回往復できるかを競う競技です。
オリジナルの仕組みを研究して作った方がものすごいスピードで移動させており、これもまた感服しました。
ここで時間が無くなり、私は会場を後にさせていただきました。
久しぶりに童心に帰り、大空を見上げながら、みんなで平穏無事に凧揚げをすることのありがたさをしみじみ感じました。
早く被災地のみなさんも当たり前の生活が当たり前のようにできて、子どもたちが東北の強い風の中、凧揚げが楽しめるようになるように復旧復興を急がねばなりませんね。
支援者の玄関での一コマ。
(乱反射でちょっと見えにくくてすみません。)
一つの水槽の中でいっしょに飼われている金魚1匹とドジョウ数匹
ドジョウは裏の小川ですくってきたもの。
2年前から飼っているそうですが、金魚もどじょうも2年もたつと大きく育つ、とのこと。
台風15号の被害に対するお見舞いと状況調査のため、浸水した賀茂地区を訪問しました。自治会長さんとの話の中で、床上浸水や床下浸水したお宅の復旧状況、薬剤散布予定、被害状況などをお聞きしました。
近くの豊川と高速道路がクロスするところに流木などが大量にたまって、処分に困っているというお話もお聞きしました。
現地に伺ってみると、畑の中に大きな流木が転がっていたり、林にひっかかっている大量の木材、がれきが見られました。
堤防内の敷地のことですが、堤防が決壊すると、このように大きな流木などが、民家を襲うことになるわけで、改めて水の威力を思い知らされました。
今回は、数十年ぶりの高さまで水位が上昇したものの堤防決壊、越流までには及ばず、霞堤から浸水した状況とのことで、人命に被害がでるようなことはなかったとのことでした。
しかしながら、実際に被害に遭われた皆さんは、その対応にご苦労されているわけで、お見舞い申し上げますとともに、国県市でできることはフォローしたいと思います。
また、日本列島が亜熱帯気候へと移行しつつあるという説もあり、今後集中豪雨が頻繁に起こってくると、想定以上のことが起こるケースも出てくる可能性があります。
通常時からの防災体制とともに、避難意識の向上、訓練が大切です。
21日、台風15号が地元のすぐそばの浜松市付近に上陸しました。
名古屋や尾張、西三河など各地で、浸水や土砂崩れなどの被害が続出し、避難勧告が100万人規模で出されました。
地元の東三河地域でも、浸水や冠水など、多くの被害が出ました。
被害を受けられましたみなさんには心からお見舞い申し上げます。
災害対策PT座長として、緊急に愛知県連台風15号被害対策本部(仮称、本部長:中根康弘県連代表、本部長代理:森本和義、大西健介、事務局長:黒川県連幹事長、他)を設け、県下各総支部に対して、地域の被害状況を調査し、国や県への要望事項をまとめるよう依頼する手配をしました。
当日は、国会にいて、国土交通部門会議に出席しており、第3次補正予算への要求事項のまとめの最中でしたので、台風15号被害対策も項目に入れてもらうよう要請しました。時間的に被害総額の算定などが間に合わない場合は、予備費での対応ということになりそうです。
22日は地元の戻って秘書とともに、地元エリアでの被害状況把握に時間を割きました。
週末も、被害の現場を回って、実態調査を行い、必要な手当てがスムーズに行われるようにしていきたいと思います。
9月18日 田原市赤羽根町の中村交差点と夕陽が浜で街頭活動を行いました。

18日、19日と各地で敬老会が開催されました。
何か所もお招きいただきありがとうございました。
ちょうど私の父も75歳になり、今年から敬老会のメンバーとなりました。
ごあいさつはだいたい次のような感じでお話しさせていただきました。
「ご長寿おめでとうございます。敬老会の開催、おめでとうございます。
新しく野田政権が発足しました。国難のときに、与野党が協力して政治を前に進めなければなりません。そのためには、政権与党内がまとまっていなければなりません。
野田総理は、党内をまとめて、野党に頭を下げることのできる謙虚な人柄です。
私は顔の大きさとずんぐりむっくりした体型が似ているので親近感を感じています。
さて、私の同期に茨城県のたいよう村の村長さんをしていた人がいます。
村人に『健康体操』というものを広めたら、村の医療費が激減して財政が助かったそうです。
『健康体操』はそんなに難しいものではありません。毎日継続して体を動かすことは健康に、ご長寿に大変いいことです。
また、歌が好きな人はカラオケなどをどんどんやって下さい。歌が苦手な人もおしゃべりをどんどんして下さい。声を出すことが大切です。
グランドゴルフやゲートボール、その他の趣味をどんどんやって、元気に長生きして下さい。
また、来年の敬老会、そのまた次の敬老会でも皆さまにお会いできることを楽しみにしております。」
みんなが明るく元気な老後を送ることができるといいですね。
そんな思いも込めて人生の大先輩にエールを送らさせていただきました。
17日、陸上自衛隊豊川駐屯地勤務の殉職自衛官21柱の追悼式に参加させていただきました。
議員の仕事をさせていただいておりますと、自衛官、警察官、消防職員・団員など多くの方々が日日、日本と地域の安心安全のために、公のために頑張っていただいている姿に接する機会が多くあります。
私はできるだけそういう方々を励ますことができたらと思って、可能な限り、関係の行事等には参加させていただくことにしています。
その中で公のために道半ばで命を失われた皆さまには心より追悼の意を伝えたいと思います。
豊川駐屯地の慰霊碑の前で、今年の追悼式が厳粛に挙行されました。
私は幼少期、豊川ではないのですが、別の駐屯地の正門のすぐ横に家族で住んでいたことがあり、自衛官の方々とも比較的お会いする機会が多かったと思います。
地域の運動会なども駐屯地内で開催されて、徒競争などに出た覚えがあります。
当時、ベトナム戦争の影響なのか、学校等では批判的なイメージでとらえられていた自衛隊ですが、私は個人的には親近感を感じていました。
学生時代に格闘技系に凝っていたせいか、体験入隊なども考えたこともあります。(けがして実現はしませんでしたが。)
シビリアンコントロールや、国際貢献、活動範囲の拡大など、様々な政治的要素の強い自衛隊ですが、東日本大震災の人命救助、被災者支援、復旧に際して、献身的に尽力してもらったことに素直に感謝している被災地のみなさん、国民も多いことと思います。
いずれにしても、国を守る、平和を守る皆さんの今後の活動をしっかり理解しながら私も接していきたいと思います。
21柱の御霊が安らかならんことを。
中根康浩新県連代表の下、新しく地域企画委員会の中にプロジェクトチームが設けられました。当日は代表選挙と重なり行くことができませんでしたが、被災地支援、防災の観点から三河港視察を座長としてコーディネートさせていだだきました。今後も更なる防災対策充実の為の活動を精力的に行ってまいります。
被災地支援の報告はこちら
http://www.minshu-aichi.jp/topics/2011/09/post_42.html
三河港視察の報告はこちら
http://www.minshu-aichi.jp/topics/2011/09/pt.html
9月11日(日)杉山地区市民館にて「語る会」を開催しました。
冒頭に、先日の代表選挙と、今回新しく配属されました3つの各委員会
(財務金融委員会・決算行政監視委員会・震災復興特別委員会)
について報告をさせていただきました。
野田新政権の人事や郵政改革法案の審議状況など、この日もご参加下さりました皆様から
様々なご意見を伺いました。

3月11日発災した東日本大震災から半年経ちました。
あの日、議員会館で地元から上京した知人と会話していたときに、事務所が大きく揺れ、まだ真新しく巨大な建物である議員会館がこれまで経験したことのないほど、横に揺れたことを思い出します。
TVをつけると、信じられないような津波の被害が映し出されていました。
この半年、国会は本当に必死に被災地支援、復旧・復興に力を注いできたのか。
このたびの異動で、震災復興特別委員会に配属されることになりました。
被災地出身の議員に交じって、国会での審議に参画させていただくことになりました。
与野党が協力して進めていかなければならない最大の現場ですので、心して取り組みたいと思います。
また、その他、財務金融委員会、決算行政監視委員会にも配属されました。
財金では、税と社会保障の一体改革、財政、税制改革など、これも大きな課題を取り扱います。
決算行政監視では、事業仕分け関係や会計監査院など、これも野田政権肝入りの分野に直結します。
国会に議席をいただいてから、ちょうど2年が過ぎました。
政権与党の議員の一人として、政策を前に進めるために政府を支えていきたいと考えています。
日時: 9月23日(金・祝) 10:00集合 10:10スタート
場所: 岩屋キャノンボール
(豊橋市岩屋町岩下48-1 ℡0532-61-6261)
会費: 1500円(中学生以下1400円) 〔2G+シューズ代+ジュース1本〕+景品含
お申し込みの際は豊橋所事務所までお電話をお願いいたします。 (℡0532-63-6506)
1名様からの参加もOKです。お気軽にご参加下さい。
*集合場所は現地集合ですが、バスの送迎もあります。
送迎希望の方は9:45に豊橋事務所に集合して下さい。
今年の通常国会は未曽有の被害をもたらした東日本大震災への対応をはじめ、国難ともいえる状況の中で、菅総理が退陣、会期末の民主党代表選挙を経て、野田佳彦新総理が誕生するという波乱に富んだ展開となりました。
落ち着いて政策を前に進めることが今一番求められていると思います。今通常国会の概要報告とともに臨時国会での展望をお伝えさせていただきたいと思います。
日時:10月1日(土) 受付13:30 開会14:00
場所:アイプラザ豊橋 小ホール
国政報告会案内豊橋←こちらをクリックするとPDFでご覧にいただけます。

今回は民主党代表選挙を経て、野田総理が誕生しました。通常国会の概要報告とともに臨時国会での展望をお伝えさせていただきたいと思います。 みなさんとの意見交換を行いますので是非ご参加下さい。
日時:9月11日(日)14:00~15:00
場所:杉山地区市民館 集会室 (豊橋市杉山町字孝仁11)
民主号外№57A4表語る会
1994年の夏、日本を変えたいとの思いから行動を共にして政治の世界に飛び込んだ先輩である古川元久さんがこのたび入閣しました。
国家戦略相ということで、国家戦略局(会議)の運営、税と社会保障の一体改革、成長戦略、知的財産権、科学技術、宇宙開発と重要かつ多岐にわたる事項の担当だそうです。
素直におめでとうございますという心と、本当に厳しい職責を担うことになり大変だなあという思いが交錯しています。
まさに政権の要であり、多くの方々から批判にさらされるであろう諸事について、本人は相当な覚悟をもって望むことになりそうです。
彼は大蔵省、私は銀行を辞めての、2年間の完全浪人生活からのスタートでした。将来の展望が見えない中で、当時の2大政党であった自民党、新進党の候補に挑む泡沫候補。政治のど素人が手探りで毎日無我夢中で行動していたことを走馬灯のように思い出しました。
なんだか毎日喧嘩していたような気もします。それも相当くだらないことで。
毎日のように「おれは何やってんだ」という自問自答のくり返しでした。
そんな中で一縷の希望を繋いでくれたのは、何の得もしないのに心から応援してくれた方々です。その輪が広がっていくことを実感して、初めて、自分の行動の意義を見出すことができた日々でした。
私は人生でこの2年間と自分の選挙で4年間、合計で6年間浪人しています。
できるだけ浪人しない方がいいに決まっていますが、それはそれなりに糧となったことは間違いありません。(でもやっぱり浪人はしたくない。借金も増えるし。)
古川さんと言えば、すごい経歴であり、エリート、頭がいい人とよく言われますが、それは政治家として大して多くの意味を持たないと思います。
ここしばらくはあまり一緒に行動してきませんでしたが、私は彼は覚悟のできる人だと思っています。何をもって覚悟というのか明確には言えませんが、はたまた、悪い覚悟をしてもらっては困りますが、きっとその重責を果たせることができるだろうと期待しています。
勝手な事書いてごめんね、古川さん。