語る会のお知らせ

語る会のお知らせ

通常国会の活動報告をかねて「語る会」を開催致します。毎回好評の車座集会です。会費、申し込み不要です。お気軽にご参加ください!

6月3日(日) 14:00~ 岩田校区市民館 集会室  [中岩田4丁目1-2]

6月9日(土) 19:00~ 小沢校区市民館 集会室  [小島町字荒巻81-1]

6月17日(日) 19:00~ 細谷校区市民館 集会室  [細谷町字中ノ島54-1]

6月23日(土) 14:00~ 吉田方地区市民館 大集会室 [高洲町字高洲122-7]

              19:00~ 老津校区市民館 集会室  [老津町字宮脇15-1]

6月24日(日) 19:00~ 下地校区市民館 集会室  [下地町字宮前68]

6月30日(土) 14:00~ 高師校区市民館 集会室  [上野町字上原99-10]

             19:00~ 野依校区市民館 集会室 [野依町字上ノ上33-4]

豊橋港運協会

豊橋港運協会の意見交換会の記事に掲載されました。

5月11日東日新聞

豊橋中央青果市場

5月12日(土)

豊橋中央卸売市場にてごあいさつさせていただきました。

(写真は御挨拶の様子とラジオ体操の様子です)

三河港振興会定時総会

4月27日ライフポートとよはしにて開催された三河港振興会定時総会に出席致しました。
日本一の自動車輸入港、日本有数の自動車輸出港である三河港は日本経済を支える重要な港です。
その港で働く企業や関係者で作る三河港振興会では、私は顧問をさせていただいております。
一昨年には、政権交代後の「港湾の選択と集中」政策の中で、国内100超の港湾を40程度に絞った重点港湾に選ばれました。
その後、県の港湾計画が策定され、上海への航路の新設、後背地のネットワークの中心となる国道23号線BPの拡充、進展など、様々な施策が実施されてきています。
今後のコンテナ取扱数を増やすためのポートセールス、東日本大震災、津波による影響により、企業のBCPや耐震整備など、まだまだ課題は山積しています。
私は特に今年度、新規事業着工に結びつけることができなかった、神野地区の7号岸壁の耐震強化岸壁における予算獲得について、強力にバックアップする旨を申し上げました。
東海、東南海地震等の際に、三河港が緊急防災対応が可能になるためには、どうしても必要な案件です。
地元関係者とともに早い段階から積極的に取り組んでいきたいと考えています。

街頭活動とのんほいパーク(豊橋総合動植物公園)

4月30日、向山アピタ前他にて街頭活動と、のんほいパーク視察活動を行いました。
昨年9月に生まれたゾウの赤ちゃん「マーラ」の見学です。
大変な人気で、公開時刻の14時になると、子どもたちが大勢周りに集まっていました。
360kgまで育ったそうです。
飼育係の方とは24時間体制でいっしょにいるとのことで、まるで親子のようにマーラはくっついていました。
豊橋市では、観光の目玉にということで、このマーラを中心に飼育施設を新設するための予算数十億円を見込んで、先の市議会に提示していましたが、疑問の声も上がり、現在協議中と聞いています。
シティプロモーションが重要か、それ以外の方面の逼迫した部分に予算を充てるのか、十分議論してほしいと思います。
実際に見て、雰囲気を把握していないと、議論の流れを把握できないのですが、私は、いろんな関係でこののんほいパークに来る機会が結構あったにもかかわらず、なかなか公開時刻とタイミングが合わず、一度しっかり見てみようと思い、今日は一念発起して来てみました。
北海道旭川市の旭山動物園のモデルにもなった豊橋市が誇る動植物園です。
名古屋をはじめとした県内各地や三重県、浜松市などからも大勢の親子連れが集まっていて、推計本日の入園者数は一万人くらいでしょうか。
ちなみに昨日は快晴で一万五千人の入園者数だったそうです。

向山での街頭演説では、平成24年度予算で地元に関係する諸事項について報告させていただきました。
地元ということもあり、道行く人の御声援が誠に身にしみるひと時でした。

小沢元代表の無罪判決

4月26日に無罪判決が出ました。
私は司法のプロではありませんが、裁判のプロの方々の話では、無罪になるだろうという意見が多かったと思います。
結果が「政治主導」などで、無理やりゆがめられるようなことがなかったようなので、恐怖政治にならなくて良かったと思います。
裁判はあくまでも起訴された案件に対して行われるものですから、それ以上でもなく、それ以下でもあってはならないと思います。
なかなか難しいとは思いますが、今後は、全党一丸となって、山積する国難の課題に真摯に取り組んでいかねばなりません。
ただ、状況は煮詰まっているとも言え、夏秋口の解散総選挙、または政界再編などの可能性が高まってきているようにも感じています。

民主党愛知県第15区総支部定期大会

4月21日[土]

民主党愛知県第15区総支部定期大会を開催いたしました。
活発な議論をさせていただき誠にありがとうございました。
Q.マニフェストが守られていない。政治主導は?
A.進捗しているものもあるが、大どころができていない。財政上の問題があるものとは別に、私は議員定数削減はせめてやらないとと思って早くから取り組んでいる。
Q.行政改革は?
A.道半ば。行政改革実行法案を策定している。行革を本気で実行するためには政治改革が先に実行されなければならない。だから、定数削減を。
段取りや手順が逆になると、失敗する。
最初にやらなければならない、議員自らが身を切る改革を本気でやらねば。
その他、たくさんのご意見や質問をいただきました。
党員、サポーターのみなさんあっての、政党活動です。
現状を省みると、厳しい意見が当然だと思います。
また、心機一転がんばります!!

大成会(だいせいかい)は大盛会で大正解

4月20日[金]
東三河地域の農業生産者のみなさんで作った「大成会(だいせいかい)」の設立総会に出席させていただきました。
あいさつでは、あまり時間がなかったので、渥美半島の農業にとって一番大切な原点である「水」を運ぶ豊川用水の話をさせていただきました。
東三河、日本の農業が今以上に興隆するように、みんなで知恵を出し合って、がんばっていきましょう!

道路や豊川

4月20日[金]

下記会合に出席させていただきました。

国道23号豊橋・豊橋東パイパス建設促進協議会総会

・名豊道路建設推進協議会総会

・東三河縦貫道路建設促進期成同盟会総会

・豊川水系総合開発促進期成同盟会総会

・豊川用水二期事業促進協議会総会

励ます会、ありがとうございました

4月16日、森本和義君を励ます会が名古屋のローズコートホテルにて開催されました。
名古屋後援会が中心となって開催していただき、古くからの友人知人を始め、地元からも大勢ご参加いただきました。
礎会の石津政雄会長も遠路はるばる茨城県よりお越しいただき、また、同僚議員や公職者もご参加いただきまして、盛会裏に終えることができました。
最近の活動報告や礎会、定数削減の話等させていただきました。
皆さま、本当にありがとうございました。

がれき処理対策本部

4月14日の民主党愛知県連幹事会にて、県連の中にがれき処理対策本部が置かれることになりました。
国がお願いして、県が受け入れするということで、国会議員としてはお願いする立場で文句を言っては本来いけないのですが、どうしても一言言わずにおけなかったので代表、本部長に申し上げました。
「がれき対策本部ということだが、地元では一大農作物生産地であり、受入れに伴う風評被害を大変恐れている。TPPと併せて、農業を見捨てるのかというクレームもある。みんなで助け合う必要は認めるが、そういう風評被害対策もきちんと考えていかなければならない。」
愛知県の進め方も事前に相談がなく、拙速に思います。
悪いことをしているわけではありませんが、結果的に、悪いことになってしまっては本当に困るんです。

豊橋消防団

4月15日と22日は豊橋市内各方面隊の結隊式が執り行われます。
消防団の活動にはできるだけ参加させていただいております。
15日は4つの方面隊で結隊式がありました。
昨年の東日本大震災を教訓に、南海、東海、東南海地震に備えて、国、県、市が連携を取って防災に取り組まなければなりません。普段仕事をしながらの活動、また、ご家族様のご理解に感謝致します。団員の皆様、お身体を大事にしていただき、地域の防火、防災にご尽力していただきますようお願いします。
今回、装備された高性能のデジタル無線に対して、国からの補助金も、優先的に予算措置をさせていただきました。

また、結隊式の合間を縫って、地元の由緒ある神社の祭りや田原市内でのおまつりイベントに顔を出させていただきました。
そこでも、大変多くの方々から、厳しい叱咤激励の声をいただきました。
「がれき処理は地元でやるべきだ。」
「消費税上げる前に定数削減しろ!」
「歳費も削減しろ!」
「新党が出てきたら、そっちに入れる。」
「原発再稼働はけしからん。」
「野田総理を作った責任をとれ!」
ほとんど厳しい意見でしたが、逆に温かい声でもあり、いろいろと話ができてかえって元気が出ました。
定数削減はやはりやらねばなりません。

魚市場

毎月第2、第4土曜日は豊橋魚市場さんの魚河岸感謝DAYがあり、多くの人で賑わっていました。
いきかう方々から、率直な意見をいただくのも、大事な活動と考えています。
「消費税が上がっても、値段は上げられんから、儲けが減る。大変!」
「民主党はやることやらずに、やらなくていいことやろうとしている。」
「前回あんた入れたけど、今度は入れん!」
「もうすぐ選挙かね。選挙の時だけ来とってもいかんぞ!」(そんなことないですが。もう何回も来ているんですが。たまたまお会いできたのが久しぶりなんです。)
厳しい声が多いのですが、多くの方は好反応で、応援の声も少なくなく、魚屋さん、八百屋さんの活気ある声に元気をいただきました。

AIJ投資顧問問題の証人喚問、ミサイル、原発再稼働など 

4月13日(金)10時から17時15分まで、途中休憩をはさんで、財務金融委員会が開かれました。
AIJ投資顧問による年金資産運用問題について、AIJ浅川社長、ITM証券西村社長、東京年金経済研究所石山社長(元社保庁OB)への証人喚問が行われました。
最初に偽証しないように宣誓を行いました。宣誓の際には写真のように委員も全員起立します。
偽証した場合は偽証罪に問われるということで、大変に重要な場面です。
本人の氏名、生年月日、住所、職業を確認するのですが、自宅住所まで確認するのは、TVの前ですので、どうかなとも思いました。
内容は、衆議院HP等で確認できます。
とにかく、厚顔無恥という感想です。誠意が感じられません。それだからこそ、このような大きな被害が出てしまったわけではありますが。
まあ、それはともかくとして、罪状認否や詐欺行為の特定などは司法の場ではないので司直の手に任せて、できれば、現在の年金基金などの年金運用にかかわる法制度や、制度の運用面、天下りの問題点など、なぜこのような事件が発生してしまったのかという背景をえぐって行けるともっと良かったと思いました。

↓以下のURL(衆議院HP)より動画でご覧いただけます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=41760&media_type=fp

また、朝から北朝鮮のミサイル発射について、報道がなされました。
本会議では、国際社会がその行為の中止を求めていたにもかかわらず、その制止を振り切って実行した北朝鮮の行為に対する抗議の決意を衆議院満場一致で採決しました。
結局、失敗に終わったわけですが、国際社会の圧力が今後増す中で、従来のがけっぷち外交路線からの転換を求めてやみません。
結局、被害を受けるのは国民です!
政府の対応の遅れなどの指摘があります。
今後、きちんと検証して、有事の際に機敏に対応できるよう求めていきたいと思います。

大飯意原発の再稼働問題。
結論から言うと、私は、今回の政府の行動は拙速であると思います。
はたして、このようなやり方が今後国民の理解を得られやすくすることができるのでしょうか?
従来、科学的な見地から、その安全性をチェックして、政府の政治判断として再稼働を要請するが、地元の同意や理解を得ることが再稼働の前提とされてきました。
安全性のチェックはやはり原子力安全委員会のオーソライズが最低必要です。
地元の範囲もまだ認識が一致できていません。
私は将来的な原発の減少・廃止に向けて、代替エネルギーの確保や経済などの状況を鑑みて、厳重チェックの上での一部再稼働を全く否定するものではありません。
しかし、このような性急に映るやり方で本当に信頼が生まれるのでしょうか?はなはだ疑問です。

花見

4月7、8日の週末は花見がピークでした。我が地元は五から七分咲きというところ。場所によっては、ほぼ満開のところもありましたが、例年より遅めの状況でした。天気がよく、陽射しは暖かかったのですが、風があり、気温はやや低め。親しい人達の宴席を訪ねて廻る途中、途中で呼び止められいろんなご意見をいただきました。特に、地元のトヨタ自動車田原工場で震災がれきの最終処分場受け入れを知事から要請されたところで、関心が高く、さまざまな率直なご意見がたくさんありました。

 絆だから受け入れるべし。東海地震の際は逆の立場になるから、受け入れるべし。地元の雇用確保のため、地元で処理すべし。風評被害でおらがキャベツが売れなくなるから反対。 子どもの放射線被爆が怖い、などなどです。

 基準値を超えるがれきの受け入れはもちろんないのですが、国としては、県にお願いする立場ですので、地元の理解が重要です。特に、農業地帯であることにも、配慮が必要です。

 田原市長さんは、東三河8市町の意見を伺いながら、判断したいとのことですので、推移を見守りたいと思います。

豊川橋料金所跡を津波の避難所に

(4月3日中日新聞)

森本かずよしも、地元の皆様の声を関係各部署にお伝えし、進みはじめました。

国土交通省 中部地方整備局 名古屋国道事務所 発表資料へのリンク↓

https://www2.cbr.mlit.go.jp/meikoku/cgi-bin/meikoku/info/top/pdf/20120402_01_kisya.pdf

(スタッフ)

新聞に掲載されました

平成24年3月30日付 東日新聞と東愛知新聞に「議員定数削減議員立法法案」提出の記事が掲載されました。

                       ↑東日新聞

                       ↑東愛知新聞

議員定数削減の実現に向けて

3月29日(木) 衆議院議員の比例定数80削減についての議員立法法案を提出させていただきたい旨、樽床伸二幹事長代行に再度のお願いに上がりました。急な呼びかけにもかかわらず、本日の要請書手交の際には33名の1期生同志が集まりました。

↓以下、本日提出しました要請書です。

議員定数削減議員立法法案提出について

議員定数削減の実行要請の経緯

公職選挙法の一部を改正する法律案要綱

国益を考えるのならば、

ソウルで核サミットがありました。
北朝鮮のミサイル発射が懸念されている最中です。
米、中、露、韓国はそれぞれ首脳会談を行いました。
日本の野田総理だけが、特に首脳会談を行うことなく帰国しました。
26日終日、参議院予算委員会で拘束されたためです。
野党自民党は、民主党も野党の時代に拘束したではないかというわけですが、この非常事態に、極めて重要で貴重な外交機会を総理から奪うようなことをして、国益にかなうのでしょうか?
いつも国益、国益というわりには、いかがなものかと思います。
予算委員会での質疑を軽視するわけではありませんが、もう少し、考えていただければ、ありがたいと思います。

社会保障と税の一体改革に関する合同会議

 3月28・29日 東京(中日)新聞

  3月28日 毎日新聞

 3月28日 日本経済新聞

    3月29日 朝日新聞

偶然ですが、各新聞紙上の写真にも出てしまいました。
前原政調会長への一任で打ち切られた後、騒然とした会場を後にしようとしたところ、出口でやや混乱が生じケガ人など出るとシャレにならないと思って交通整理をしていたのですが。

何だか、武闘派みたいな感じで写っています…。

8日間40時間にわたる社会保障と税の一体改革の議論が最後は一任打ち切りで終了してしまったことは残念ですが、延々と議論を続けるわけにもいかず。
執行部もかなり譲歩したのですが、やはり溝は埋まりませんでした。
総理が不退転の決意で臨むという決意が現れたわけで、今後の余波も懸念されますが、できるだけ全党一丸で国会審議に臨めることを願っています。

附則18条の景気条項についてはぎりぎりのところだったのではないかと思います。