森本かずよしの活動と政策をお伝えするオフィシャルサイトです。
本日3月7日(日)名古屋で民主党愛知県総支部連合会の第11回定期大会が開催されました。
牧義夫新代表の新体制のもと、「国民の生活が第一」の精神を貫き、山積する重要課題に取り組んでまいります。
森本かずよしも新幹事として日々の活動をより活発化させ、全力で取り組んでいきます。
(スタッフ)
3月3日、来日中のチェンマリー・ラオス国家主席との友好議連主催朝食会に参加しました。
赤坂迎賓館にて開催されました。
初めて迎賓館に入りましたが、想像以上に豪華な場所でした。
地元の田原市がラオスのサイタニー郡と交流があり、留学生、研修生受け入れや生家栽培の専門家派遣などを実施している関係を国家首脳の方々にご紹介させていただき交流を深めてまいりました。
所得水準が低い中、日本がODAなどで一番協力している状況です。
私も両国の友好発展のために尽力していく所存です。
3月2日、衆議院を予算通過しました。
憲法60条により、衆院が参院に優先し、30日以内に参院通過しない場合は成立しますので、実質平成22年度本予算は年度末までに成立となりました。
国民生活に多大な影響が出るので何としても年度末までに成立させることが与党の最優先責務でした。
1か月にわたる予算審議に参加して感じたことは、予算案そのものに関する質疑が少なかったことと、TV中継が入るとどうしても言いっぱなしやパフォーマンスが増えてしまうということです。
民主党が野党のころもそうだったんだと野党席からヤジが飛びますが、与野党が入れ替わる可能性がある二大政党制になりつつある昨今ですから、あまり昔のやり方を攻守所変えて行うのは建設的ではありません。
与野党お互いにもっと生産的な議論ができるよう創意工夫していく必要があると感じました。
第21回冬季五輪フィギュアスケート女子シングルが日本時間の26日、カナダのバンクーバーで行われ、地元、豊橋出身の鈴木明子選手が8位入賞を果たしました。
感動をありがとう!
=写真(27日付け、中日新聞記事より)
2月25日予算委員会の分科会がありました。
分科会というのは省庁ごとの分野別の予算委員会です。
私は予算委員であり、農水委員ということもあり農水&環境関係の第6分科会の分科員になりました。
分科員というのは、委員長役の主査、主査の補佐の副主査といっしょに定足数を確保するためにその分科会に原則出席する委員のことです。
もう一人の分科員は田中康夫委員でした。
また、予算委員の1年生が優先的に質問時間をいただけるということで、地元に関連して国土交通に関する第8分科会で30分ほど質問させていただきました。
内容はネット中継がされており、録画もされているのでインターネットで見ることができます。
前原国交大臣、馬渕副大臣、辻元副大臣、長安政務官を前に質問をさせていただきました。
港湾、道路、高速道路無料化、ダムなどについてです。
時間配分が難しく少し長くなってしまいました。
予算審議をボイコットしていた自民党が審議に戻るために無理やりの理由づけで、途中、議運委員長解任決議案と衆議院議長不信任案を出してきたので、本来は16時の質問時刻が結局21時になってしまいました。
そんなわけで、2月26日自民党もやっと予算審議に戻ってきました。
しばらく上品に静かな審議が続いておりましたが、また、ヤジが飛び交う予算審議が再開しました。
わざとかどうかわかりませんが、マニフェストと政策集を混同している質問があり、議論の土台が成立せず、ほとんど無駄な時間を使う場面がみられ残念でした。
昨日2/25に、衆議院予算委員会第8分科会で、前原国土交通大臣に港湾や道路政策等質問をいたしました。
質問の内容は「衆議院TV」2/25付の予算委員会第8分課会でご覧頂くことができます。
「衆議院tv」 URL http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
(スタッフ)
常任委員会2つ、予算委員会委員と農水委員会理事と掛け持ちさせていただいており、毎日てんてこ舞いです。
特に今月は予算審議が毎日朝9時から夕方5時前後まで続きますし、その合間を縫って農水委員会の理事懇や政策会議、質問研究会があります。
また、農水委員会は意欲的な委員が多く、今回、9つの分科会を設けることになりました。
ほぼ毎日何かの会合が、朝の8時から夕方5時ごろまで開催されています。
また最近は掲載文や地元での講演を依頼されることが多くなってきました。
原稿や資料を作成するのは、真夜中です。
忙しいことはありがたいことですが、時々、今自分が何をしているのかわからなくなることがあります。
また、地元での語る会では昨今報道される時事的な話題で質問満載となります。
でも、地元の皆さんや支援者の方々の顔を見るとほっとします。
また、時々会える家族の元気な顔を見ると自分も元気になれます。
2月24日の予算委員会は中央公聴会で合計6人の有識者の方々からH22年度予算についての意見を伺いました。
民主党推薦公述人が2人、あとは公明党、共産党、社民党、国民新党推薦が1人ずつでした。
自民党は審議拒否で欠席でしたので、公述人も本来は2人の枠があったのですが、出席なしでした。
みんなの党は数的に公述人推薦枠がなかったので、どうせならそちらに回すことができたら良かっただろうと思いましたが、本当にもったいない話です。
日ごろのヤジが飛び交う審議に比べて少しアカデミックで予算案の中身に鋭く迫る内容でした。
私が気になったポイントは下記2点。
1.子ども手当は評価できるが、現金給付だけでは不足だ。現物給付(=保育所の充実などサービス)も増やさないと効果が上がらないのではないかという論点。
2.財政規律重視でプライマリーバランス前提、歳出削減と消費税増税の考え方(財務省寄り)と、日本は純債務は数百兆で、思われているより債務は少ない、大型の公共投資を行って税収拡大し、消費税あげない方向(国民新党他)との比較
なかなかためになる議論であり、毎日の審議もぜひこのような感じでできるといいいのですが...
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