麻生総理記者会見の日

麻生総理の解散先送り、総選挙先送りと会見したこの日は、早朝石巻登山口にて街頭活動をしました。
夜は豊校区市民館にて語る会を開き、浅井県議会議員にもお越し頂き、参加された方々とざっくばらんな語る会が開けました。
ご参加して頂き有難うございます。
  


(スタッフ)

投稿者 森本かずよし : 23:53 | -

コメント

総選挙が先送りされてた結果、準備作業を進めていた候補予定者としては大変な財政難に陥りました。
各TV局のニュースでも取り上げられましたが、このままでは収入ゼロで毎月支出が数百万円という状況です。
事務所開きをしたばかりですが、いったん事務所を閉めて元の小さな事務所で活動継続するしかありません。
肝心な政治活動の時間が資金繰りに追われる羽目になってしまいました。
でも兵糧攻めには負けませんよ。
ここはこらえどきです。

また、本当の意味での経済対策を抜本的に打つためにはやはり早期の解散総選挙を実施して、本格政権で臨むべきだったと思います。
きわめて緊急性の高い対策はかえって早く進みますし、
アメリカの大統領選挙が終わって震源地であるアメリカが相当な大型の本格的な対策を行ってから、国民の信任を得た政権ですみやかに対応することが必要でした。
1か月余の時間はあったはずです。
政局よりも政策という政局によってかたづけられてしまった感が強いです。
解散時期は与党が勝てる時期になるのが常套手段で、もし、自民党内の世論調査が有利なものだったら必ずや解散していたでしょう。
政策は実行性が問題ですから、強固な世論の支持と党内の基盤の少なくともどちらかは必要です。
麻生総理にはどちらも欠けているように思えます。

投稿者 森本かずよし : 2008年11月5日 14:16

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