サミット

ついに洞爺湖サミットが7日からスタートしました。
地球環境問題や食糧危機について話し合われるということです。

サミットは元々冷戦時代に西側諸国による東側諸国に対するけん制という目的でスタートしたもので、時代が大きく変化してきている中で、その役割の変化が必要になってきていると思います。
そんなところから、サミット拡大論と縮小論が出てきています。

私は今回の洞爺湖サミットがもう一度サミットの位置づけを再確認するいいチャンスにするべきではないかと思います。
と言っても、各国リーダーにそんな余裕がない人が多いので期待薄かもしれませんが。

投稿者 森本かずよし : 11:42 | -

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