宮沢賢治の有名な「雨ニモマケズ」
自己の弱さを再確認するためにもいつも目の届くところに貼ってあります。
坂道で自転車のペダルをこいでいる時に「雨ニモマケズ風ニモマケズ」と唱えていると不思議と力が湧いて来ます。
黙々と姿やまじめに働く姿を思い浮かべます。
日本人の強さがここにありという気がします。
西郷隆盛の「命チモイラズ名モイラズ」の遺訓
「私心を捨てよ」、「小欲でなく大欲を持て」という言葉に共通するのですが、政治家に必要な覚悟をこれほど見事にあらわした言葉はないと思います。
自己の小ささを再確認するためにいつも目の届くところに貼ってあります。
座右の銘は、「虚心坦懐」(きょしんたんかい)
「いつも素直な心でことに当たること」というような意味です。何かと心と考えが束縛されることのないようにという戒めの言葉です。
PS.年金国会における「人生いろいろ」発言のいい加減な小泉首相に対して、「雨ニモマケズ風ニモマケズ」のまじめで誠実な岡田前党首のイメージは国民の思いをひきつけたと思います。
しかし、昨年の郵政国会における「命モイラズ」の小泉劇場の前にその存在感が薄れてしまいました。
私はどちらの文言も同じくらい好きです。
